中標津の動物病院なら、やまだ動物病院

tel.0153-77-9933

院長あいさつ

院長

院長 山田 恭嗣 やまだ きょうじ

2009年7月に開院してから今日まで、地域の皆様に支えられてきました。
話をすることのできない犬ちゃん、猫ちゃんの病状を少しでも理解し、的確な治療を行うために、飼い主さんとのコミュニケーションを大切にしています。

また、当院では家族の一員である犬ちゃん、猫ちゃんが長生きできるよう、定期的な検診と適切な食生活をお勧めしています。日進月歩の小動物医療に対応するため、学会などに積極的に参加して自己研鑽に努め、皆様の良きホームドクターとなれるようがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。

さらに、犬ちゃん、猫ちゃんのフードについては、スタッフ一同、院内セミナーを行い、知識のアップデートに努めておりますので、ご来院の際にはお気軽にご相談ください。

当院とお付き合いをいただいている犬ちゃん、猫ちゃんの急な診療にも、可能な限り対応しています。

経歴
  • 1993年3月 酪農学園大学獣医学部卒業、根室地区農業共済組合にて16年間、牛・馬の診療に従事
  • 2000年4月 その間、広島大学大学院 国際協力研究科 博士課程後期に社会人入学
  • 2003年3月 広島大学大学院 国際協力研究科 博士課程後期 修了 農学博士 取得
  • 2009年7月 宮城県、東京都の動物病院にて研修後、やまだ動物病院開院
所属学会
  • 日本獣医師会
  • 北海道獣医師会
  • 日本獣医学会
  • 日本繁殖生物学会
  • アメリカ牛病学会(AABP)
  • 世界牛病学会(WBC)
  • 日本獣医皮膚科学会
スタッフ
  • 獣医師1名、非常勤獣医師1名、統一認定動物看護師3名

診療科目

外科

治療を始める前に、動物達が今どんな状態なのか、これからどんな治療や手術が必要なのかをしっかりとご説明いたします。その上で、飼い主さんと獣医師の二人三脚で、治療の方針を立てさせていただきます。

内科

下痢や嘔吐、風邪など日常よくある疾患から、代謝疾患や消化器疾患などの複雑な病気まで、動物にも様々な内科疾患があります。
当院では問診・触診の後、必要に応じて各種検査を行います。診断の上、より高度な治療を要する場合は、専門医とも連携をして治療を進めます。

予防接種

狂犬病、混合ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防などの各種予防を行っております。予防することで防げる病気はたくさんあります。大切なご家族の一員である動物達を病気から守るためにも、予防を心がけましょう。

避妊・去勢

避妊・去勢手術は、望まれない子犬や子猫を増やさないという目的はもちろんのこと、乳腺腫瘍、卵巣腫瘍、子宮蓄膿症、前立腺肥大などホルモンによる病気の予防や、ストレスの防止になるといわれています。当院では、少しの痛みやストレスを感じないように手術時の痛みケアを行っています。心配なことがございましたらお気軽にお話しください。

皮膚科

人間と同じ住環境で生活する動物が増えたことや、動物達が長生きになったことにより、皮膚病に悩む動物達が増えてきています。アトピー・ノミダニ・食物アレルギーなど、皮膚病の原因は様々です。当院では最初にしっかりとした検査を行い、皮膚病の種類や原因を究明してから治療を開始いたします。

定期検診

動物達は具合の悪さを隠そうとするため、飼い主さんが病気に気づいたときは、既に症状が重くなっている場合があります。動物達が1日でも多く長生きできるよう、日頃のケアと定期検診をしっかり行いましょう。

牛の繁殖管理

当院院長は、乳牛の排卵同期化・定時人工授精法(オブシンク)による繁殖成績について、日本で初めて報告し、その普及に尽力したことから、2004年日本繁殖生物学会技術賞を受賞しました。繁殖成績でお悩みの酪農家の方は、お気軽にご相談ください。

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